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オーナーのつぶやき

ゴールは一つ、結果にこだわる

こんにちは。
株式会社BOBの竹下真弘です。

昨日友人から質問を受けました。
「上司とやり方が合わないから、いっその事退職しようと思って。。。」

これは仕事をしていく上でよくある事ですよね。
上司とやり方が合わない、また、僕の友人のような相談も初めてではないくらい良く聞く話です。

僕が考えるに、やり方が合わないことが問題ではなく、目標達成の方法(やり方)を強要することが問題なんです。

ある人はこう言います。
「Aというやり方がもっとも効率的で早いと思う。」
またある人はこうも言います。
「Bというやり方は少し時間はかかるかもしれないが、現場としては一番やりやすいと思う。」
仕事はプロセスも大事ですが、何よりも結果が一番大事です。
同じゴールに達するのであればどちらでも良いと思いますよね。
ただ、これが当事者になると自分のやり方もゴールの一つと考えがちなのです。
同じゴールに到達するのなら、やり方に間違いも正解もありません。
長所を活かしてBESTを尽し、結果になったらOKだと思います。

他の人のやり方を許容するというのは、なかなか自分の器を試されるものです。
また、今まで関わった事にない人と出会うと、また新しいやり方に触れ自分の器を試されます。
その繰り返しの中で人は成長し、一つの会社の中だけでなく、業界にこだわりなく活躍できる人になっていくと僕は信じています。

かっこいい仕事を教えてくれた、上司の背中

ゲーマーと仕事がしたい!

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