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オーナーのつぶやき

安定した暮らしとは

こんにちは。
株式会社BOBの竹下真弘です。

コンビニエンスストア、コンビニは90年代からありますよね。
最初は定価で販売するということがありえなかったようですね。
「こんなお店はすぐに潰れるぞ!」
と、最初は色々言われたみたいですね。
今では、30m以内にコンビニが乱立するということになっています。

新しいことが始まる時ってこういう声がたくさん上がります。

周りから会社を立ち上げるよりも、会社員でいた方がいいんじゃないか
手堅い仕事は手放すな
「安定」した仕事に就きなさい。

と、僕自身もよく言われたものです。

今となっては、日本の大手と言われる会社でも傾いてたりしますよね。

僕は、「安定」というのは目標に向かって一心不乱に努力している瞬間こそが
本当の「安定」だと思います。

お給料が一定に上がっていたとしても
消費税が50%になったらどうでしょう?

あなたの収入は一気に不安材料になります。
僕の友人がとても興味深い話をしてくれました。
「音楽を聴くのがとても好きです。
昔はカセットテープで聴いていた頃がとても懐かしい。
あの限られた時間の中に、何の曲をどの順番で入れるか、とても頭悩ませたりしたものです。
だからこそ、こだわりの一枚ができて、そのカセットで音楽を聴くのが、とても好きだったな~。
好きな子のカセット借りると、彼女と距離が縮まって、仲良くなれたような嬉しい気持ちにもなりましたよね。

今では音楽はダウンロードする時代になって、無形のものになった。
便利でどこでも、たくさん聴ける。豊かになったと本当に思う。

時代は目まぐるしい速さで、変化し、常に動いていく。

本当に守りたい物を守るためには、手段関係なく、変化していく必要があると
最近とても思うんです。

僕はカセットテープで音楽を聴くことが大好きでした。
でも本当に大切はものは、そこから流れてくる音楽です。
MDプレーヤーや、音楽をダウンロードするという時代に移り変わっている中で
「カセットテープ」という「音楽を聴く手段」にこだわっていると
本当に大切な「音楽」を無くしてしまいます。

カセットテーププレイヤーは世の中からなくなり、暮らしの中でどんどん聴けなくなっていく。

時代とともに「ハード」な側面はすぐに変化します。手段やプライドではなく、その音楽が二度と聞けないという「ソフト」な面の危機感に気づかなければなりません。

そのことに気づいている若者がとても少ない気がするんです。」

新しいものが始まるときは、必ず賛否両論あるでしょう。

周りの声が大きいほど、目新しいということの立証です♪

あなたが目指し一心不乱に努力している状態が
本当の「安定」だと、考えています。

こんな話をしてくれた友人に感謝です。

好きな仕事をするということ

人生の勝ち組

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