Loading

オーナーのつぶやき

あなたの選択は、未来にとって最善ですか?

過去の選択の積み重ねが「今」

みなさんこんにちは。
株式会社BOBのボブこと竹下真弘です。

新しい元号が発表され、「平成」の時代も残りわずかとなりました。
昔教えていただいたことは【時間はみんな平等である】ということです。
時間が多い人や少ない人がいるのではなく、時間の量は同じで『何につかうのか?』が人生を創ります。そして過去の選択が「今」を創ってきたように、今の選択が未来を創ると教えていただきました。

『人生は選択』と教えていただいたことは、私の人生に大きな影響を与えてくれました。
・何を基準に人生の選択をしてきたか?
・理想を実現するためには何を選択するべきか?
理想をカタチにしていくための選択と、これまでの自分の選択に違いがあることに気付きました。「やりたいこと」よりも「やるべきこと」を選択しようと意識をするようになりました。

自分が変化すればするほど、現実が激変します。人生を充実させるために「自分を変化させて成長すること」は理想を叶えるために大切な要素のひとつです。

1.「やりたいこと」より「やるべきこと」をやる

高校を卒業してからは機械設計の仕事に没頭し、月に160時間以上残業をした時期もありました。
機械設計の仕事はやりがいもあり、大きなプロジェクトを任されることもありました。そんな中で、自分が指導していた後輩のほうが給料が多いという実態を知り、自分の将来について真剣に考えるようになりました。後輩との違いは「学歴」でした。

自分が頑張った分、成果になる頑張り方をしようと決意。
やりがいのある会社の仕事よりも、将来の理想の姿を実現するために必要な努力とは何か、真剣に考えるようになりました。

こうして理想からみた「やるべきこと」に選択を変えてきたからこそ、経営者としての今の状態を創ってこれたなと思います。

2.選択の基準は学ぶ必要がある

今の自分の基準のままで選択すると、未来はこれまでの自分の「選択の結果」の延長線上にしかなりません。
なぜなら、過去の自分がBestと思った選択の繰り返しが今の自分だからです。

過去の延長線上にはない未来を望むなら、選択する基準を変える必要があります。大切なことは、すでに達成している人から選択の基準を学ぶことと教えていただきました。

私は、会社員として仕事をしながら土日の時間を使って経営を学び立ち上げてきました。時には、会社の仕事が忙しく、思い通りにいかない時期もありました。
そんな忙殺されていた時に、
「その仕事を選んでいるのも、あなた自身の選択だよ。」

と言っていただいたことを鮮明に覚えています。
今の自分の選択が本当に求めている成果につながっていないと気づくことができ、思い切って退職し、独立するに至りました。

3.行動が全て

私は選択の基準を学び、実際に選択を変えることで現実が変化してきました。
今でも、目の前の選択が自分が描いている未来にとって最善かを重視しています。だからこそ、どんな未来を描くかも大切にして仕事に取り組んでいます。

時代のニーズを読み取り、形を変えていく

解釈が人生をつくる

関連記事

  1. 安定した暮らしとは

    2018.03.06
  2. 自己表現の場

    2018.03.16
  3. 解釈が人生をつくる

    2019.04.26
  4. BESTを尽くし、最大限の結果を創り続ける

    2018.04.01
  5. 新たな価値の創出による集客モデル

    2018.08.04
  6. 事実に対する解釈を大事にする

    2019.08.15

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP