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オーナーのつぶやき

解釈が人生をつくる

考え方を作るものは何か。

みなさん、こんにちは。
株式会社BOBのボブこと竹下真弘です。

前回、【人生は選択である】ということを書きました。

この【人生は選択である】は、別の表現で【選択と考え方が人生をつくる】とも教えていただきました。
選択は結果であり、その基となるのが考え方です。自分の選択は、自分の考え方で決まります。
そのことを知ったときに、私の中で以下のふたつの疑問が湧いてきました。

・【なぜ】自分はこんな考え方をしてるんだろう。
・【いつから】この考え方になったんだろう。

過去の「選択」の結果が今の人生をつくっているのと同様に、過去の何かが今の「考え方」を作ってきているのではないか、と思ったのです。

つい先日、友人と話している時にこの話題が出たため、今回は【考え方をつくるもの】というテーマで話していきます。

出来事への解釈が考え方をつくる

考え方をつくるものについて、私が教えていただいたことは、
『考え方は、これまでの生き方や目の前で起こった出来事をどう解釈してきたのかに影響される』
ということです。

【過去の出来事への解釈】ということにフォーカスして自分の人生を振り返ってみると、
「私が【なぜ】【いつから】こうした考え方をするようになったのか」についてわかることも増えてきました。

転機となったのは高校時代の成功体験!

私のこれまでの人生を【出来事と解釈】にフォーカスして、振り返っていきます。

~小学生時代~
自分のことを「元気だけど、行動は消極的」と感じていました。
自分ががんばったことや、他の人がチャレンジしたことの結果がうまくいかなかったときに、
失敗して恥ずかしいと感じることや失敗を怒られることがあります。
小学生の私は、その恥ずかしさや怒られたという経験の印象が強く残ってしまいました。
この印象によって当時の自分の枠が作られてきたように感じます。

~中学生時代~
中学校は、1つ上の優秀な姉と同じ学校でした。
そのため『あいつの弟か。その割にはできないな』と周りから思われていると感じていました。
中学生の私は高望みをせず、「自分はこんなものだから、選ぶものもこれくらいが丁度いい」という基準で行動を選択していました。
当時の私の解釈は「どうせがんばったって一緒だし!」というものでした。そのため、がんばることを諦めたことも多かったと感じます。

~高校生時代~
工業高校に入学して、最初の試験で学年上位の成績を取ることができました。
好成績を取ったことで、「自分でもできるかもしれない」「一度上げた基準を落としたくない」と感じるようになりました。
中学生の私とは違い、自分に自信が持てるようになったことで、「がんばったら、結果はついてくる」と考えるようになりました。

~社会人時代~
高校時代の経験もあって、就職してからも「がんばったら、結果はついてくる」という考え方を続けました。
そのため、「社会人になったからにはしっかりしないと!」「早く一人前になろう!」などと考えるようになり、必死にがんばりました。

事実は変わらないが解釈は変えられる

過去の自分の経験とその経験に対する解釈から、社会人の自分の考え方は「一生懸命に仕事をがんばる」という選択をするようになりました。

私の場合は高校時代に成績が上がった経験から、それまでと違う考え方をするようになったのです。
人によっては「周りのレベルが下がったから順位が上がっただけだしな」と考えて、消極的なままの人もいると思います。
「成績が上がった」という事実を「自分はできる」と解釈したことで、私の人生は変わったと今でも思います。

出来事は同じ(=成績が上がった)でも、そのことをどう解釈したか(=自分はできる)によって人生は変わってきます。
自分の人生を振り返った時に、昔はネガティブに解釈していたことが、今はポジティブに解釈していることもあると思います。

私は、出来事に対する解釈を変えることで自分の「考え方」、ひいては自分の「人生」が変わると実感しています。
そのため、今後の自分の経験についてもどう解釈するのか、を大切にしていきます。

あなたの選択は、未来にとって最善ですか?

事実に対する解釈を大事にする

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