Loading

オーナーのつぶやき

人生は一度きり!本当になりたい自分を描くことの大切さ

何を願望に描くか

みなさんこんにちは。
株式会社BOBのボブこと竹下真弘です。

猛暑に見舞われる日々が続き、いよいよ本格的に夏が到来しました。
みなさんは夏といえば何を思い浮かべますか?
キャンプ、海、花火などでしょうか。
アウトドア好きな私は、毎年夏が来ると「今年はどんな新しいことに挑戦しようか」と心が踊ります。

人生に制限をかけていた会社員時代

会社員として働き始めた頃の私は、夏が来たからといって新しいことに挑戦するだけの時間と心のゆとりはありませんでした。

私は工業高校を卒業後、機械設計の仕事に就きました。
大きな仕事を任されるようになると、さらにやりがいを感じて打ち込んでいました。
しかし、責任が増えると同時に仕事量も増え、私の前には月平均100時間という残業の壁が立ちはだかりました。
気が付けば、家と会社の往復で一日が終わる日々の繰り返しでした。

・彼女の誕生日にも仕事が理由で会えない。
・終電に揺られながら自分の誕生日を毎年一人で迎える。

幸せな人生を送るために仕事を頑張っていたはずなのに、いつしか仕事のための人生になっていき、「人生は所詮こんなものか」と考えるようになりました。

時間がない。
お金に余裕がない。
自信がない。

理由は人それぞれだと思いますが、会社員として働いていた頃の私のように人生に制限をかけている方は多いのではないでしょうか。

どうしたら、制限を外せるのでしょうか。
私が大切にしてきたことを2点ご紹介します。

1.人との出会いが願望を強くする

私も最初から「経営者になりたい」「年収を1億円にしたい」というような大きな願望を描けたわけではありませんでした。
最初に思い描いたのは「月収を今より5万円上げたい」でした。
月収が5万円上がったら、趣味に使えるお金が増えると思ったことが理由でした。

そう思っていた頃に、人生を大きく変える出会いがありました。
理想を大きく描いて実現している人との出会いです。

その方は、お金も人脈も経験も何もないところから、自分の理想を描き人生を激変させてこられた方でした。

その姿を見て、「もしかしたら自分も努力で変われるかもしれない」と可能性を感じ、本当になりたい自分について考えはじめました。

実現したい事は?
自分にとって最高の人生とは?

そして、自分の理想を描いていくなかで「1度きりの人生、変えれるなら変えたい」「理想を実現したい」と思うようになりました。

2.願望を強く、目標を高く持ち続けるために

「一流に触れるといいよ」と教えていただき、一流とは何か?と考え、いろんなところに足を運んでみました。

・タワーマンションの部屋を実際に見た時に、「こんな世界があるのか、住んでみたい!」と胸が高鳴りました。
・高級外車のショールームに行った時、運転している自分の姿を想像して、「こんな車に乗ってみたい!」と心が躍りました。

このように、実際に一流に触れる体験が私の願望をより強くし、人生の目標を高く押し上げてくれました。

「こうなりたい!」と強く思い、「自分もできるかもしれない」と信じることが一歩を踏み出す原動力となり、今があります。

そして、叶えたい夢や達成したいビジョンは今も膨らみ続けています。

みなさんも一度きりの人生、なりたい自分を自由に描き、必ず叶うと信じて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
一流に触れ続け、描くことにおいても、努力することにおいても自分に制限をかけないことが何よりも大切です。

事実に対する解釈を大事にする

関連記事

  1. 時代のニーズを読み取り、形を変えていく

    2018.09.02
  2. あなたの選択は、未来にとって最善ですか?

    2019.04.15
  3. 人生の勝ち組

    2018.03.07
  4. 三日坊主

    2018.03.01
  5. 事実に対する解釈を大事にする

    2019.08.15
  6. BESTを尽くし、最大限の結果を創り続ける

    2018.04.01

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP