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かっこいい仕事を教えてくれた、上司の背中

こんにちは。
株式会社BOBの竹下真弘です。

会社員だったころ、理想の上司像が僕の中ではっきりとありました。
2歳上の上司で口も悪く、人としてどうかと思う事も実はありました。
専務と部長と会議をしていた時「かっこいい!」とも思う事がありました。

ある案件を僕の後輩が進めていました。
それは納得のいく結果が出ていませんでした。

事務所の奥の方で上司と部長と3人で会議している中、専務は怒り出し
「この責任者が誰だ!」と叫びました。

・この責任者は僕の後輩
・2歳上の上司はこの案件にほぼ関わっていない
・この会社は若い人が多く、組織図も曖昧な部分が多かった

やばい空気になってきた。
僕の後輩も、僕も、その場にたまたま居合わせた別の後輩もビビっている
もしかしたら、僕の後輩が呼ばれるかもしれない

この状況でその2歳上の上司が言ったのは
「責任者は僕です」

その一言を聞いた瞬間僕たち下っ端3人は
「かっこいいいいい〜〜〜〜」
小声で言いました。

組織図も曖昧な中、かばう訳でもなく言い切った上司がかっこよく見えました。

今から思うと当然なように思ったりもしますが、30代40代が圧倒的におらず、仕事観も倫理観も教えてくれない中でした。
その環境下、こういった発言がでたのは、ただただすごいと思ったのを今でも覚えています。

かっこいいと思われるような、仕事ができると良いですよね。
当時のその一言が、僕の人生の目標であり続けています。

三日坊主

ゴールは一つ、結果にこだわる

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