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想いを汲み取る

こんにちは。
株式会社BOBの竹下真弘です。

先日、とある映画を見てきました。
僕は普段、映画館ではあまり映画は見ないのですが、あ、「シン・ゴジラ」は4DXというアトラクション感覚に近いものを映画館で見ましたね。

今回は4DXではなく、普通に上映されたものでしたが、その映画は、日本の映画、いわゆる邦画で、日本の社会の裏側で生きる若者の姿を描いたものでした。

社会の裏側で蔓延る麻薬や暴力をこれでもかと描いていて、かなりの衝撃でした。

かなりぶっ飛んだ映像にハッとさせられたり、くだらないギャグの連発に失笑させられたり、中には、これはやり過ぎでは?と思うような過激な暴力シーンもありました。

上映後に監督さんや出演された俳優さんたちのお話を聞く機会があり、そこでの話から、この映画に対する印象が一遍しました。

監督さんの話では、「これは映画です。映画としてもやり過ぎという声も聞こえてきますが、現実の社会では、もっと酷いことが日常的に起こっています。そのことに目を向けないで批判しやすいところばかり批判しても何も変わらないでしょう。」

俳優さんたちのそれぞれの役にかける想いや準備の仕方、監督さんと強く結ばれた友情など、そのすべて含めて、この1つの作品に集約されているんだと実感。

上映後、もう一回見たくなったのは言うまでもありません。

行為には、すべて想いがあります。

書かれていること、相手が言っていることをは事実であったり、そうでなかったり。
その中で、なぜそんなことが書かれているのか、言っているのかを考えてみることが大切だと思います。

想いが込められた作品ほど、本当にたくさん気づきがあります。

このブログに出てくる映画が一体なんの映画なのか、気になっている人もいるかもしれませんが、敢えてタイトルは伏せておきますね

みなさんがこの映画に出会ったときに、新鮮な気持ちで見られるように。

お酒は誰と飲みますか?

言葉の力

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